【高校野球】9日目第1試合、3回戦・近大新宮 3対0 和歌山東/和歌山
2026年07月19日 11時02分
夏の高校野球・和歌山大会は、9日目のきょう(19日)から3回戦となり、ベスト8をめざす第1試合、近大新宮対シード校の和歌山東は、近大新宮が3対0で和歌山東に完封勝ちしました。
和歌山東は川井、近大新宮は西島の先発で始まったこの試合、動いたのは3回で、近大新宮の先頭バッター・糸瀬(いとせ)がレフト前ヒットで塁に出たのをきっかけに、1アウト2塁とチャンスを作ると、1番・矢守(やもり)のセンター前タイムリー、さらに、相手のエラーで2点を先制し、2対0とします。そして、近大新宮は、4回にも1点を追加し、3対0とリードします。
追いかける和歌山東は、近大新宮の先発・西島の好投に抑えられ、反撃の糸口をつかむことができず、結局、近大新宮が3対0で和歌山東に完封勝ちし、ベスト8一番乗りとなりました。
勝った近大新宮は、大会12日目の第1試合・準々決勝で、このあと行われる初芝橋本対熊野の勝者と対戦します。








