「夏休みの自由研究をお手伝いします」県世界遺産センター/和歌山
2026年07月16日 14時42分
県世界遺産センターでは、「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」を知ってもらい、身近に感じてもらおうと、世界遺産に興味がある人を対象にした「いちから夏休みの自由研究をお手伝いします」を開講します。
これは、子どもたちや家族、グループ、また、個人でも参加でき、センターの職員と一緒に、テーマを選び、企画を考え、学び方についても、センターでの講座受講やオンライン学習、また、フィールドワークもでき、都合のいい時に、必要な分だけ、学べるようになっています。
センターによりますと、10年以上前から同様の企画を実施しているということですが、これまでは、対象が、小中高校生と大学・一般に分かれていたり、エリアも熊野地域だけとなっていました。今年度は、対象を子どもから大人までに一本化し、対象エリアも県内全域に広げ、よりフレキシブルに、参加者の要望に対応できるようになっています。なお、小学生以下の参加には、保護者同伴が必要となります。
期間は、今月(7月)21日から9月15日までで、参加は無料、事前申込制です。センターでは、「職員と一緒に考えるので、何も知らなくても大丈夫です。相談だけでも構いません。大人も参加できるので気軽に連絡してください」と呼びかけています。
詳しくは、県世界遺産センター、電話0735・42・1044で問い合わせに応じているほか、ホームページでも情報を公開しています。








