和歌山県に熱中症警戒アラート発表
2026年07月15日 17時10分
和歌山県ではあす(16日)も気温が高く熱中症になりやすい危険な暑さになることが予想されるということで、環境省と気象庁から熱中症警戒アラートが発表されました。
環境省と気象庁では、外出はなるべく避け、室内をエアコン等で涼しい環境にして過ごすほか、こまめに水分補給や塩分補給を行い、熱中症にかかりやすい高齢者や乳幼児は特に注意するよう呼びかけています。
和歌山県内のあす(16日)の予想最高気温は、和歌山が35度、潮岬で32度となっています。
熱中症警報アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防の行動を促すための情報で、気温や湿度などを加味した暑さ指数(WBGT)が33以上と予測された場合に、環境省と気象庁から発表されます。








