【高校野球】4日目第1試合、2回戦・田辺15対0和歌山南陵(5回コールド)/和歌山

2026年07月13日 13時41分

スポーツ

第108回全国高校野球選手権への出場をかけた和歌山大会は、きょう(13日)4日目を迎え、第1試合で和歌山南陵と田辺が対戦し、5回コールド15対0で田辺が勝って3回戦に進出しました。

田辺は2回、フォアボールとデッドボールなどでワンアウト満塁として、8番・蝉(せみ)がフォアボールを選んで押し出しで1点を先制、さらにラストバッター山本壱星(やまもと・いっせい)のタイムリーヒットなどで2点を追加し、この回3点を挙げました。

さらに田辺は3回裏にも、7番・砂野(すなの)の大会第2号となる2ランホームランを含む、9本の長短打で一挙11点を挙げて大量リードを奪いました。

これに対して、和歌山南陵は4回表、4番・井階(いかい)、5番・八木(やぎ)のヒットでツーアウトながら2塁・1塁とランナーをスコアリングポジションに進めますが、あと一本が出ず得点できませんでした。

田辺は、4回にも1点を追加、守っては先発のエース・岡本(おかもと)、大野(おおの)、池田(いけだ)の3投手が和歌山南陵に得点を許さず15対0の5回コールドで勝って4年連続の初戦突破を果たしました。

勝った田辺は大会9日目第3試合で智辯和歌山と対戦します。

勝った田辺は、大会9日目の第3試合で智辯和歌山と対戦します。

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