猛暑の夏到来、今シーズン初の猛暑日/和歌山
2026年07月12日 17時54分
熱中症警戒アラートが発表されたきょう(12日)の和歌山県は、高気圧に覆われて、よく晴れて、南部を中心に気温が上昇し、正午までに古座川町で35度を超え、今シーズン県内で初めての猛暑日となりました。
アメダスの観測で、この日の最高気温は、古座川町西川で35・4度となり、猛暑日となりました。また、かつらぎ町で34・6度、新宮市で34・5度、田辺市栗栖川で34・1度と猛暑日目前の最高気温となりました。このほかの各地も、今シーズンの最高気温となったところが多く、和歌山市で33・2度、標高800メートルの高野山でも真夏日に迫る29・7度となりました。
きょうの和歌山県は、南部を中心に気温が高くなるとして、今シーズン初めての熱中症警戒アラートが発表され、こまめな休憩や、水分、塩分の補給、適切な冷房の使用といった対策が呼びかけられました。








