【高校野球】3日目第2試合、2回戦・近大新宮7対0紀北工(8回コールド)/和歌山

2026年07月12日 14時58分

スポーツ

夏の高校野球和歌山大会、3日目のきょう(12日)、2回戦最初のゲームとなった第2試合の近畿大学附属新宮高校対紀北工業高校戦は、近大新宮の活発な打線が序盤3回に一挙4点を奪うなど終始試合を優位に進め、7対0で紀北工業に8回コールド勝ちしました。

この試合、近大新宮は3回裏、6番・徳永(とくなが)のライト前の2点タイムリーヒットなどで4点を挙げ、4回に3番・湊(みなと)のヒット、6回にも相手エラーで1点ずつを追加、中盤までに6対0と試合を優位に進めました。

また、近大新宮の種村(たねむら)投手が紀北工業打線にヒットわずか2本と付け入るスキを与えず、8回裏に徳永(とくなが)のこの日2本目のタイムリー打が飛び出し、1点をダメ押しし、結局、7対0と、近大新宮が紀北工業に8回コールド勝ちしました。

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