【高校野球】2日目第1試合 和歌山北5対4粉河/和歌山
2026年07月11日 16時35分
第108回全国高校野球選手権和歌山大会が、和歌山市の紀三井寺公園野球場で
大会2日目のきょう(11日)から熱戦が始まり、1回戦3試合が行われました。
第1試合は去年ベスト8の粉河と4年連続開幕試合に臨む和歌山北が対戦し、和歌山北が5対4で粉河に勝って2回戦に進みました。
和歌山北は1回、5番土田(つちだ)のライト前ヒットで1点、2回に相手バッテリーミスで1点を加えて序盤で2対0とリードしました。粉河は4回、1年生の6番加百(かど)のセイフティスクイズで1点、5回には1番森内(もりうち)の
レフト線へのヒットで1点と、中盤に2対2の同点に追いつきました。
しかし和歌山北は後半の6回、1番中後(なかご)のタイムリーなどで2点を勝ち越し、7回にも9番伊達(だて)のセンター前ヒットが出てリードを3点に広げました。これに対し粉河は7回裏2番大江(おおえ)のヒットと4番西(にし)の犠牲フライで2点を返して1点差に追い上げましたが、5回からマウンドに上がった和歌山北の2番手投手、根来(ねごろ)に後続を断たれ、結局、和歌山北が5対4と粉河をかわして接戦をものにしました。
勝った和歌山北は大会6日目第2試合で熊野と対戦します。








