陸奥宗光・生誕182年/和歌山

2026年07月07日 17時31分

教育歴史・文化

7月7日は、明治時代に不平等条約の改正を成し遂げた元外務大臣、陸奥宗光(むつ・むねみつ)の182回目の誕生日で、これに合わせて、和歌山市では、その功績を称える行事が行われました。

陸奥宗光伯生誕182年祭(5日/和歌山市・竈山神社)

和歌山市和田(わだ)の竈山(かまやま)神社では、7月5日、「陸奥宗光 外務大臣の功績を教育に活かす実行委員会」による「陸奥宗光伯生誕182年祭」が開催されました。

この実行委員会は、次世代を担う子どもたちの教育に陸奥の功績を役立てようと、毎年誕生日に近い日曜日にこうした生誕祭を行っています。

また、誕生日当日のきょう(7日)は、和歌山市砂山(すなやま)の「むつみこども園」で、園児たちが七夕の短冊飾りつけを行いました。

園児たちの七夕飾り(7日/和歌山市・むつみこども園)

短冊には、岡公園にある「陸奥宗光先生乃像」をモチーフにした風景印の“ぬり絵”が添えられ、子どもたちは郷土の偉人に親しみながら、願いを込めて色鮮やかに飾り付けを楽しみました。

郷土が生んだ「カミソリ大臣」の愛称でも知られる陸奥宗光の志は、今も和歌山の地で 大切に受け継がれています。

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