日本代表に久保凜選手ら 陸上のU20世界選手権
2026年07月06日 16時03分
来月(8月)アメリカ・オレゴン州ユージンで開催される20歳未満で争うU20(アンダー・トゥエンティ)世界陸上競技選手権大会に派遣する日本代表選手43人がきょう(6日)日本陸上競技連盟から発表され、串本町出身で女子800メートルの日本記録を持つ久保凜(くぼ・りん)選手が選ばれました。
U20(アンダー・トゥエンティ)世界陸上競技選手権大会は来月(8月)5日から9日までアメリカ・オレゴン州ユージンで開催され、9月に名古屋で開催されるアジア競技大会の日本代表に内定している女子800メートルの久保凜(くぼ・りん)選手や男子400メートルハードルの後藤大樹(ごとう・たいじゅ)選手ら男子27人、女子16人の合わせて43人が日本代表として派遣されます。
久保凜(くぼ・りん)選手は、串本町の潮岬中学から大阪の東大阪大敬愛高校に進み、現在は積水化学に所属しています。
今年6月の日本選手権では女子800メートルで3連覇を果たしています。当時高校2年生だった2024年7月に奈良県で開催された長距離強化記録会で、女子800メートルで日本女子初となる1分台をマークし、1分59秒93というタイムで19年ぶりに日本記録を更新しました。
さらに、2025年7月の日本選手権で自身が持つ記録を更新し、1分59秒52の日本記録をマークしています。








