本格的海水浴シーズンへ、7月に相次いで海開き/和歌山
2026年06月30日 18時29分
あす(1日)から7月に入りますが、和歌山県では、各地の海水浴場が相次いで海開きを行い、本格的な海水浴シーズンに入ります。
7月を待たずに遊泳期間に入っているのは、本州で最も早く5月3日に海開きをした白浜町の白良浜(しららはま)海水浴場のほか、梅雨前線と台風の影響で大雨となったところもある中、和歌山市の加太(かだ)海水浴場では、6月26日に海開きの神事を行い、翌27日から遊泳期間に入り、串本の橋杭(はしぐい)と田原(たはら)の両海水浴場は、27日の神事を中止とし、28日から遊泳できるようになっています。
あす(7月1日)にオープンするのは、和歌山市の磯の浦(いそのうら)と浜の宮(はまのみや)、片男波(かたおなみ)、浪早(なみはや)、有田市の地ノ島(じのしま)、田辺市の田辺扇ヶ浜(たなべおうぎがはま)の各海水浴場です。
7月11日には、日高町の産湯(うぶゆ)海水浴場が、17日には、太地町のくじら浜と新宮市の三輪崎(みわさき)海水浴場、18日には、白浜町の臨海浦(りんかいうら)と江津良(えづら)、椿(つばき)、すさみ町のすさみ、那智勝浦町の玉之浦(たまのうら)と那智(なち)の海水浴場が、それぞれ遊泳期間に入ります。
ところで、和歌山県と和歌山市などでは、海水浴シーズンを前に県内の海水浴場の水質調査を実施していて、いずれも油膜や病原性大腸菌は検出されず、すべてで、「適(てき)」判定となっています。








