大相撲名古屋場所の番付を発表

2026年06月29日 14時10分

スポーツ

愛知県名古屋市のIGアリーナ(アイジーアリーナ)で来月(7月)12日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付がきょう(29日)、日本(にほん)相撲協会から発表され、有田市出身の藤壮大(ふじそうだい)は、西幕下11枚目となりました。

紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は、西三段目4枚目となっています。

また、和歌山県出身ではありませんが、いずれも県立箕島高校OBの藤凌駕(ふじりょうが)は、西前頭9枚目、藪ヶ崎(やぶがさき)は、西幕下48枚目、栃武蔵(とちむさし)は、西三段目29枚目、和歌桜(わかざくら)は、西序二段5枚目、栃葵(とちあおい)は、西序二段9枚目となっています。

ところで、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、先月の夏場所を最後に引退しました。

栃乃島は、1987年生まれの39歳で、箕島高出身卒業後、同じ箕島高校出身の元関脇栃乃和歌が親方の春日野部屋に入門しました。

初土俵は、2006年の春場所で、最高位は三段目5枚目でした。

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