旧宮原小跡地の複合公共施設の愛称決まる/和歌山・有田市

2026年06月28日 17時59分

教育社会

有田市の旧宮原(みやはら)小学校跡地にオープンする複合公共施設の愛称が「MifroM(みふろむ)」に決まりました。

これは、有田市が、今年(2026年)3月に公募したもので、全国から475点の応募がありました。

このうち、愛称に決まったのは、地元・有田市宮原町(みやはらちょう)の岩﨑由樹(いわさき・ゆうき)さんの「MifroM」で、かつてこどもたちの学び舎として親しまれたこの場所が、有田市の新しい交流拠点として、未来へ向かって輝き続けてほしいという思いが込められています。そして、愛称とともに、ロゴマークも発表されました。

MifroM(みふろむ)のロゴマーク(©有田市)

有田市では、中学校の統合と小学校の改修に伴い、使わなくなった旧宮原小学校の跡地を、複合公共施設としてリニューアルするもので、コミュニティセンターと体育館は、今年10月にオープン、認定こども園は、来年(2027年)4月に開園予定となっています。

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