今夜遅くから25日夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水に注意

2026年06月24日 18時15分

災害・防災

和歌山県では、今夜(24日)夜くからあす(25日)夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みで、和歌山地方気象台では和歌山県気象解説情報を発表し、今夜(24日)遅くからあす(25日)夜のはじめ頃にかけて低い土地の浸水や河川の増水に、また、あす(25日)未明から夜遅くにかけて土砂災害に注意するよう呼び掛けています。

さらに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要で、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼び掛けています。

和歌山地方気象台によりますと、梅雨前線が中国から九州や日本の南を通り、日本のはるか東へのびていて、この前線があす(25日)にかけて本州の南岸まで北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では今夜(24日)のはじめ頃からあす(25日)夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。

きょう(24日)午後6時からあす(25日)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、北部は180ミリ、南部は180ミリで、あす(25日)予想される1時間降水量は多い所で、北部は40ミリ、南部は50ミリとなっています。

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