新宮で熱帯夜、和歌山県で今季初、日中は真夏日に
2026年06月21日 17時21分
夏至のきょう(21日)の和歌山県は、南部を中心に未明は雨で気温が高く、新宮では、県内で今シーズン初の熱帯夜になり、日中は真夏日となりました。
新宮の最低気温は、午前0時15分に観測した25・2度で、25度を下回らず熱帯夜となりました。雨上がりとなった日中も気温が高く、午後0時すぎに32・6度を観測、この日、県内で最も気温が高く、真夏日となりました。
アメダスの観測で、このほかの県内各地の最低気温は、和歌山24・8度、潮岬24・7度など、熱帯夜一歩手前の蒸し暑さとなり、最高気温は、和歌山で31・0度のほか、田辺市やかつらぎ町、白浜町でも真夏日となりました。








