自民党県連 和歌山市長選候補者の推薦せず
2026年06月10日 15時41分
ことし(2026年)8月に行われる、任期満了に伴う和歌山市長選挙の推薦願に対して自民党和歌山県連はきょう(10日)、推薦者の選定について協議した結果、推薦しないことを発表しました。
自民党和歌山県連によりますと、推薦願いの応募に対して立候補予定者3人から申請があり、浜田真輔氏と尾崎太郎氏の2人が最終選考に残りましたが、2人の間に大きな優劣を見出すことはできず、一本化を模索したものの両氏ともに決意が固く実現には至らなかったということです。
このため、一方に推薦を出すとかえって大きな分裂を招くことを懸念し、双方ともに推薦しないことを決めたということです。
和歌山市長選挙にはこれまで浜田氏以外に、神職の福井清光(ふくい・きよてる)氏56歳と、元市長の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏81歳が立候補を表明しているほか、尾崎氏ら何人かが出馬の意向を示しています。








