投資詐欺で和歌山市の50歳代の女性 現金や電子マネー約125万円あまり騙し取られる
2026年06月03日 18時01分
和歌山市に住む50歳代の女性がSNSで知り合った人物から、共同出資事業の話を持ち掛けられ、現金と電子マネーあわせて125万円あまりを騙し取られたことがきょう(3日)までにわかり、警察では特殊詐欺事件として捜査を行うとともに注意を呼び掛けています。
警察によりますと和歌山市に住む50歳代の女性は、SNSの副業広告で知り合った人物から共同出資事業の話を持ち掛けられ、契約費や経費として言われるままに2回にわたって指定されたアカウントに電子マネー25万円あまりを送金するとともに3回にわたって現金100万円を指定された銀行口座に振り込みました。
その後、女性は利益を引き出そうとしたところ手数料を要求されたことから詐欺に気付いてきょう(3日)、警察に届け出たものです。
警察では、詐欺電話を遮断するため、「国際電話利用休止申し込み」や「警察庁推奨アプリ」の使用を勧めているほか、電話やメール、SNSで「投資の仕方を教える」や「必ず儲かる」などといった勧めがあれば、行動する前に和歌山県警の特殊詐欺被害防止専用フリーダイヤル、0120・508・878で確認するよう呼び掛けています。








