【高校野球】春の近畿大会、智辯和歌山は準優勝/和歌山・京都・兵庫
2026年05月31日 18時27分
春の近畿高校野球大会、最終日はきょう(31日)、京都市のわかさスタジアム京都で決勝戦が行われ、智辯和歌山は、兵庫の報徳学園に、10対11で惜しくも敗れ、準優勝となりました。報徳学園は、16年ぶり2回目の優勝です。
この試合、報徳学園は、2回に4点を先制すると、3回に2点、4回にも1点を追加、対する智辯和歌山は3回に、3ランホームランで3点、そして、5回にも2点を返し、5対7の2点差に迫ります。
このあと、6回から8回は、両チーム無得点でしたが、報徳学園は9回、満塁ホームランで4点を挙げ、リードを6点に広げました。対する智辯和歌山は、9回裏、打者10人を送り、5点を返しましたが、一歩及ばず、結局10対11で惜しくも敗れました。








