春季近畿高校野球大会 智辯和歌山決勝へ
2026年05月30日 14時21分
京都市のわかさスタジアム京都で開催されている春の近畿高校野球大会に県代表として出場している智辯和歌山はきょう(30日)、京都府予選2位の立命館宇治と対戦し、4対0で勝って決勝進出を決めました。
智辯和歌山は5回裏、ツーアウト2・3塁から2番・荒井(あらい)のライトへのタイムリーヒットで1点を先制すると8回裏にはツーアウト満塁から6番・楠本(くすもと)の右中間へのタイムリースリーベースで3点を追加してリードを広げました。
守っては、和気(わき)、三嶋(みしま)のリレーで立命館宇治打線を7安打無失点に抑え、4対0で勝って決勝進出を決めました。
智辯和歌山は、あす(31日)正午開始予定の決勝で兵庫代表の報徳学園と対戦します。








