【大相撲】夏場所千秋楽、和歌山県関係力士の勝敗

2026年05月24日 17時40分

スポーツ

大相撲夏場所は、千秋楽のきょう(24日)、有田市出身の幕下、藤壮大(ふじそうだい)は勝って、3勝4敗としました。今場所は、負け越しです。

このほかの和歌山県出身力士は、前日までに今場所の取組を終えていて、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は5勝2敗で、勝ち越し、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は3勝4敗で負け越しました。

また、和歌山県出身ではありませんが、県立箕島高校OBで幕内の藤凌駕(ふじりょうが)は、幕内2場所目で初めての2ケタ勝利を挙げ、勝ち越しを決めていて、千秋楽のこの日は、小結の若隆景(わかたかかげ)との取組に臨みましたが「かたすかし」で敗れ、10勝5敗で今場所を終えました。そして、勝てば、初の敢闘賞でしたが、こちらも逃しました。

一方、同じく箕島OBで幕下の栃武蔵(とちむさし)は、先場所に続き、今場所もすべての日程を休場しました。

次の本場所となる名古屋場所は、来月(6月)29日に番付(ばんづけ)が発表され、7月12日に、名古屋市のIG(アイジー)アリーナで初日を迎えます。

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