「ツール・ド・熊野」開幕、第1日は印南かえる橋周回/和歌山・印南町
2026年05月07日 18時11分
国内外のトップ選手による国際自転車競技連合公認・国際自転車ロードレース「第26回ツール・ド・熊野」が、きょう(7日)、印南町で開幕しました。

「ツール・ド・熊野」は、NPOスポーツプロデュース熊野の主催、和歌山放送などの後援で、今月(5月)10日までの4日間、和歌山県と三重県にまたがる紀伊半島南部で、日本を含む6か国16チームが出場して繰り広げられる自転車のロードレースで、あわせて464キロでタイムを競います。

初日のきょうは、前回大会からコースに組み入れられた印南町で第1ステージが行われ、午前10時、日裏勝己(ひうら・かつみ)町長の号砲で、パレード走行がスタート、そのまま加速して、役場近くからレースが始まり、17・9キロを7周する「印南かえる橋周回コース」で熱いレースが展開されました。

そして、観戦スポットでは、地元の保育園児や小中学生ら、大勢の観客が、駆け抜ける自転車群の迫力を音とともに体感し、盛んに声援を送っていました。
大会2日目のあす(8日)は、清流と渓谷が織りなす自然豊かな古座川町で、第2ステージが繰り広げられます。








