JR・大型連休期間中の特急「くろしお」利用状況/和歌山
2026年05月07日 18時02分
JR西日本は、大型連休期間中の特急列車の利用状況をきょう(5月7日)発表しました。このうち、紀勢線の特急「くろしお」は、上下あわせて6万6千人が利用し、去年(2025年)の連休と比べて84%程度にとどまったことがわかりました。

調査が行われたのは、4月24日金曜日から、きのう・5月6日水曜日までの13日間で、特急くろしおについては、この期間中の和歌山・箕島間の利用者数を集計しました。
その結果、下りは3万4千人で去年の85%、上りは3万2千人で去年の83%となり、上下合わせると6万6千人・去年の84%にとどまったことがわかりました。
JR西日本によりますと、ことし(2026年)の大型連休は曜日の配列や天候などの影響は少なかった一方で、去年6月の白浜町のジャイアントパンダの中国返還の影響が続いているのではないかと みています。








