総本家駿河屋善右衛門「豊臣兄弟!」和菓子を発売
2026年04月28日 20時17分
和歌山市の老舗和菓子店「総本家駿河屋善右衛門」は、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のタイトルロゴの入った2種類の和菓子を、4月29日に発売し、歴史ファンやインバウンドなどに、和歌山城の歴史を語るお土産としてアピールします。

発売される和菓子は「豊臣ひとくち羊羹(ようかん)」と「豊臣たまごせんべい」の2種類で、どちらの商品にも、ことし(2026年)のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のタイトルロゴがデザインされています。
和歌山城は、紀州徳川家を象徴する城ですが、築城したのは大河ドラマの主人公・豊臣秀吉の弟・秀長で、1585年に建てられました。
駿河屋善右衛門では、戦国から江戸に続く時代の中で培われた技と味わいを和歌山を訪れた人に広げようと、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の関連商品を企画し、番組のタイトルロゴを使用するライセンスを取得しました。

「豊臣ひとくち羊羹」は5個入り税込み1512円で、五代目善右衛門が考案した餡を炊き上げる製法と、六代目善右衛門が寒天を取り入れて完成させた日本初の練り羊羹の系譜を受け継ぐ逸品に仕上がっています。

「豊臣たまごせんべい」は卵の優しい甘さを活かした2枚入りのせんべいが8袋入って税込み972円で、表面には「豊臣兄弟!」のタイトルロゴが焼き印されています。
これら2つの商品は、29日から総本家駿河屋善右衛門の直営店と オンラインショップなどで販売されます。








