【選挙】九度山町長に、現職の岡本町長6選/和歌山
2026年04月19日 22時32分
任期満了に伴う九度山町長選挙の投票が、きょう(19日)行われ、即日開票の結果、無所属・現職の岡本章(おかもと・あきら)町長72歳が、新人候補をやぶり、6回目の投票を果たしました。

九度山町選挙管理委員会が、今夜9時35分に発表した開票結果は次の通りです。敬称は省略します。
当選 岡本 章(おかもと・あきら) 無所属・現 1512票
山下 晴夫(やました・はるお) 無所属・新 843票
以上が、この日、投票が行われた九度山町長選挙の開票結果でした。
投票率は、73・38%で、4年前の前回選挙に比べ、3・09ポイント低くなりました。当日有権者数は、3257人でした。

6選を果たした岡本町長は、町内の選挙事務所で、支持者らとバンザイをして喜んだあと、「一人暮らしの高齢者の見守りのほか、若い人にも住んでもらえる施策に取り組み、世界一元気な町を目指していく」と決意を述べました。
岡本町長は、1953年生まれの72歳で、県立陵雲(りょううん)高校を卒業後、会社員や町議会議員を経て、2006年の町長選挙で、当時の現職をやぶって初当選し、現在5期目です。








