「こうふくホーム 和歌山アリーナ」ネーミングライツ記念式典
2026年04月12日 17時26分
和歌山県では、和歌山市中之島(なかのしま)にある県立体育館に、企業などによる命名権、いわゆるネーミングライツを導入し、愛称が「こうふくホーム 和歌山アリーナ」となったことを記念し、きょう(12日)セレモニーが行われました。

式典では、和歌山県の友井泰範(ともい・やすのり)副知事が、スポンサーの厚意に感謝を述べ、「命名料をもとに、施設の維持管理に努めるとともに、スポーツ振興を図る」と挨拶しました。
このあと、スポンサー企業で、和歌山市の幸福建設グループの吉田武弘(よしだ・たけひろ)代表や県の関係者らがテープカットを行いました。
また、体育館では、この日、イギリスやインドなどで盛んな球技のひとつで、野球の元になったクリケットのワークショップが開かれ、子どものほか、大人たちも加わり、外国人のクリケット愛好者から指導を受けていました。
「こうふくホーム 和歌山アリーナ」のネーミング使用期間は、今月(4月)1日から5年間で、命名権料の総額は1800万円です。








