田辺警察署が実施へ 大規模な災害警備訓練
2026年04月11日 15時34分
熊本地震の発生から今年で10年が経過するのにあわせ和歌山県警航空隊などが参加する災害警備訓練が、今月14日、田辺市の富田川河川敷で実施されます。
これは、田辺警察署が実施するもので、震災の記憶の風化を防ぎ、署員の災害対処能力を維持・向上させることを目的として行われます。
当日は、午前10時から1時間あまりにわたって行われ、田辺警察署から10人、県警航空隊から3人とヘリコプター1機が参加するほか、関係機関として、田辺市役所も協力して訓練が行われます。
そして、県警ヘリコプターの誘導や通信要領の確認、関係機関と連携した資機材や物資の受け渡し手順の確認などを行います。








