「銀河」紀南コース 2026年夏の運転日時決まる

2026年04月10日 15時26分

交通経済

JR西日本の観光列車「WEST EXPRESS(ウエスト・エクスプレス) 銀河」紀南コースが今年(2026年)も7月から9月にかけて京都・新宮間で運行されることになり、きょう(10日)JR西日本から運転計画が発表されました。

「銀河」は、JR西日本が2019年から運行している昼夜兼用の観光特急で、紀南コースは6年連続の運行となります。

JR西日本によりますと、今年は7月3日から9月30日まで、京都・新宮間で24往復運行され、京都発は夜行(やこう)、新宮発は昼旅(ひるたび)となります。

去年の「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース出発式 新宮駅

京都発新宮行の夜行列車は京都を月曜と金曜の夜9時13分に出発し、新大阪、大阪、和歌山に停車して翌朝7時前に串本に着き、1時間あまり停車したあと古座、太地、紀伊勝浦に停車して新宮には午前9時35分に到着します。

一方、新宮発京都行きは、水曜と日曜の午後2時に新宮を出発する昼間の旅で、特急くろしおの主要な停車駅に停車しながら京都には夜8時53分に着きます。

去年に続いて、一部の海側座席などは観光と紀南の宿泊がセットになったプランが通常のチケット販売に先行して販売される予定ということです。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55