熊野那智大社で絵画展「那智大瀧展」始まる
2026年04月08日 18時00分
那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、きょう(8日)から那智の滝をテーマにした絵画展「那智大瀧展(なちのおおたきてん)」が始まりました。

会場となった熊野那智大社の斎館(さいかん)には、細密鉛筆画家の篠田教夫(しのだ・のりお)さんが発起人となり、11人の画家による那智の滝をテーマにした作品が展示されています。

発起人の篠田さんは2009年に初めて那智の滝を訪れ、その荘厳さに心を動かされてこれまでに4点の作品を奉納していますが、多くの作家による展覧会を開きたいと賛同者を募り、今回の絵画展開催につながりました。
会期は今月(4月)19日・日曜日までで、午前10時から午後4時まで観覧でき、入場は無料です。
篠田さんは「実際に見ていただかないと伝わらないものはたくさんあると思います。ぜひお越しください」と来場を呼びかけています。








