太地町で「磯のいきもの観察会」5月16日/和歌山
2026年04月07日 18時23分
「磯のいきもの観察会」が、来月(5月)16日、太地町内の海岸で開かれます。町立くじらの博物館の主催で、今回で6回目です。対象は小学生以上で、参加者を募集しています。
観察会では、3人の学芸員の案内で、海岸に生息する生き物を観察したり、採集したりします。参加者には、やどかりやカニ、ナマコなど、潮だまりや石の下に潜む、小さな命の営みに触れることで、海への理解を深め、自然環境の大切さを考えてもらうとともに、海を利用する際の危険な場所や注意点についても指導が行われます。
「磯のいきもの観察会」は、5月16日・土曜日の午前10時に、太地町の「いさなの宿 白鯨(はくげい)」第2駐車場に集合し、近くの向島(むかいじま)遊歩道沿いの海岸で、およそ1時間にわたって行われます。
定員は20人で、参加は無料ですが、申し込みが必要で、定員になり次第締め切られます。
参加には、岩場を歩ける靴や着替え、タオル、飲み物や帽子、それに、観察や採取道具を持参してほしいということです。なお、ライフジャケットは貸し出されます。
申し込みや詳しくは、町立くじらの博物館、電話0735・59・2400までとなっています。








