日高郡の女子高校生が腸患出血性大腸菌・O157に感染
2026年04月06日 13時37分
日高郡の女子高校生が腸患出血性大腸菌・O157に感染したことが分かり、御坊保健所ではこの女性や家族に対して十分な手洗いなど二次感染予防の指導を行いました。
県健康推進課によりますと、この女性は先月(3月)25日に腹痛などの症状が出て、26日に下痢、27日に血便を認めたことから27日に医療機関を受診しました。
そして便から腸患出血性大腸菌・O157とベロ毒素が検出されたことから今月(4月)2日に腸患出血性大腸菌・O157による感染症と診断されたものです。
現在女性の症状は回復していて、保健所では十分な手洗いなど二次感染予防の指導を行うとともに感染源について調査しています。








