和歌山県庁で辞令交付式・203人が思い新たに
2026年04月01日 16時32分
きょう・4月1日から、新年度・2026年度を迎え、和歌山県内の官公庁や企業では、新入職員や社員を迎えての式典が開かれました。

このうち、和歌山県庁の辞令交付式が和歌山県民文化会館で開かれ、ビジネススーツ姿の203人の新入職員が、緊張した面持ちで出席しました。
から辞令を受けとる林業振興課の新田あか音さん(右).jpg)
式では、新入職員を代表して、みなべ町出身の林学職で林業振興課に配属される新田あか音(にった・あかね)さん22歳が、宮﨑泉知事から辞令を受けとりました。

続いて、職員の宣誓が行われ、有田川町出身の一般行政職で観光交流課に配属される中西祐帆(なかにし・ゆうほ)さん30歳が「県民の皆様が住み続けたい“心豊かな和歌山“の実現こそ私たちの使命です。笑顔あふれる和歌山の実現に向けて、誠心誠意取り組みます」と誓いの言葉を述べました。

これを受け、宮﨑知事は訓示を行い「皆さんの働きぶりが有る限り、AIがどれだけ進もうと、和歌山県は新規採用を続けていく。県民との対話や人との繋がりを大切にして、困ったことは先輩や上司に相談しながら、楽しく仕事をすることで県民に笑顔をもたらして欲しい」と 呼びかけました。








