和市の画家、徳永統子 虹熊堂開店3月27日~29日

2026年03月30日 16時10分

社会

和歌山県を中心に活動している画家、徳永統子(とくなが・のりこ)さんがきょう(3月27日)からあさって29日まで和歌山市のぶらくり丁のイベント会場で自らの作品を展示・販売しています。

徳永さんは、紛争状態にあったアフガニスタンで理学療法士として働いていた経験などをもとに創作活動に取り組んでいます。

今回「虹熊堂」と題した展示・販売会では、自らデザインしたポスターや、パネルをはじめ、Tシャツやステッカー、マグネット、それに、ネイティブ・アメリカンの精霊を題材にしたデザインの食器などが展示・販売されています。

また、あす(3月28日)とあさって(3月29日)の2日間、プリント・ショップ「ウッディーズ」が、シルクスクリーンを実演し、Tシャツなど世界で一枚のオリジナルを作るほか、同じ日には、ⅯARⅭHENSWEETS(メルヘンスイーツ)による手s作り焼き菓子が販売される予定です。

徳永さんは、「いつも支えてくれる人に、楽しんでもらって、いっぱい笑顔が見られたら、うれしい。お菓子、Tシャツ、流木のアーティスト、ごはんやさんが、縁でぎゅっと一緒になり、焼き物や雑貨、絵画など、みんなに見てもらって買ってもらいたい」と話し、5月と11月にも、個展を開くことにしています。

徳永統子さんの虹熊堂は、きょうとあすが午前10時から午後6時まで、29日が午前10時から午後4時まで、場所は、北ぶらくり丁、北ぶらBASE(きたぶらベース)で開かれます。

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