海南市の30歳代男性が腸患出血性大腸菌に感染
2026年03月23日 14時47分
海南市の30歳代の男性が腸患出血性大腸菌に感染したことが分かり、海南保健所ではこの男性や家族に対して十分な手洗いなど二次感染予防の指導を行いました。
県健康推進課によりますと、この男性は今月(3月)10日に腹痛や下痢、血便などの症状が出て、12日に医療機関を受診しました。
そして18日までに便から腸患出血性大腸菌とベロ毒素が検出され、腸患出血性大腸菌感染症と診断されたものです。
現在男性の症状は回復していて、保健所では感染源について調査しています。








