【選挙】橋本市長に現職・平木氏が4回目の当選/和歌山
2026年03月22日 23時59分
現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う橋本市長選挙の投票が、きょう(22日)行われ、即日開票の結果、現職の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長68歳が、元県議会議員の新人候補を破り、4回目の当選を果たしました。

橋本市選挙管理委員会が、今夜11時1分に発表した開票結果は次の通りです。敬称は省略します。
当選 平木哲朗(ひらき・てつろう) 無所属・現 1万5580票
小西政宏(こにし・まさひろ) 無所属・新 1万1129票
以上が、この日行われた橋本市長の開票結果でした。
投票率は54・90%で、過去最低だった4年前の前回選挙に比べ、0・49ポイントわずかに上回りました。当日有権者数は、4万9485人でした。
平木市長は、市内の選挙事務所で、支持者らとバンザイをして当選を喜んだあと、子どもからお年寄りまで、人に投資する政策に力を入れたいとして、子育て支援を近畿一にするよう取り組みたいと話しました。また、若者が定着してくれるよう、企業誘致に努めるほか、駅前の再開発にも、予算を確保して着手していくと話しました。
4回目の当選を果たした平木氏は、橋本市出身の68歳で、近畿大学を卒業後、会社員を経て、橋本市議会議員と和歌山県議会議員をそれぞれ2期つとめ、2014年の橋本市長選挙で初当選し、現在3期目です。
今回の市長選挙は、前回と同じ顔ぶれによる現職と新人の一騎打ちの選挙となりました。








