【大相撲】春場所、和歌山県出身全力士負け越し

2026年03月22日 16時41分

スポーツ

大相撲春場所は、きょう(22日)千秋楽を迎えましたが、和歌山県出身力士は、前日までに取組を終え、皆、負け越しとなりました。

有田市出身の幕下、藤壮大(ふじそうだい)と紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、ともに3勝4敗、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は、1勝2敗のあと、7日目から休場しました。

この他、和歌山県出身ではありませんが、箕島高校OBで、今場所新入幕の藤凌駕(ふじりょうが)は、千秋楽のきょうは勝ちましたが、7勝8敗の負け越しとなりました。

大相撲、次の本場所となる夏場所は、来月(4月)27日に番付が発表され、5月10日、東京の両国・国技館で初日を迎えます。

WBSインフォメーション

WBSショッピング55