かつらぎ町の40代男性、520万円暗号資産を詐欺被害/和歌山
2026年03月22日 12時25分
かつらぎ町内の40代の男性が、SNSの広告から、投資グループに参加したことをきっかけに、520万円相当の暗号資産を騙し取られました。かつらぎ警察署が、SNS型投資詐欺事件として捜査しています。
かつらぎ町に住む40代の男性が、先月(2月)、SNSの広告を見て、優良株上場に興味を持ち、投資グループに参加しました。そこで大口投資の話を持ちかけられ、株取引名目で、520万円相当の暗号資産を送信しました。その後、男性が不審に思い、インターネットで調べたところ、詐欺の手口と分かり、また、投資した暗号資産も引き出せない状況になったことから警察に届けました。
警察では、「必ず儲かる」や「投資の仕方を教える」などの話に接した時は、詐欺を疑い、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼び掛けてます。








