紀の川の河原につくし/和歌山

2026年03月22日 12時14分

社会

和歌山市の紀の川の河原に、つくしが顔を出し、春の訪れを告げています。

紀の川右岸の河原で草むらの中に顔を出したつくし(和歌山市)

例年は、3月上旬に見られますが、冷え込みが続いたせいか、やや遅めとなっています。

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、春の彼岸も終盤になり、日中の日差しは暖かく感じられるようになりましたが、空気にはまだ冷たさも残っているほか、夜間は、防寒着が手放せません。

和歌山では、桜の開花の声もまだ聞かれない状況です。

気象台の週間天気予報などによりますと、今週は気温の高い日もある見込みで、徐々に春めいてきそうです。

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