【Mソン】音の出る信号機を新たに2基寄贈、基金運営委/和歌山

2026年03月18日 16時58分

交通福祉・医療

「第40回 wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の基金運営委員会が、きょう(18日)午後、和歌山放送本社で開かれ、新たに和歌山市内の2か所に「音の出る信号機」を設置することなどが決まりました。

和歌山県や和歌山県警、県交通安全母の会連絡協、ボーイスカウト和歌山連盟のみなさん


去年11月から今年1月まで実施された、今回のミュージックソンに寄せられた
募金の総額は304万4773円でした。
これをもとに、和歌山市西高松の宇須交差点と和歌山市ふじと台の「ふじと台 北入口東交差点」の2か所に、音の出る信号機が新たに設置されます。
また、和歌山市府中の「紀伊団地北口交差点」にある音の出る信号機1基の更新も行われます。このほか、岩出市にある社会福祉法人・きのかわ福祉会の自立訓練施設「シャイン」に対し、利用者の生活・就労プログラムに活用するデジタルカメラや電子レンジを、また和歌山県交通安全母の会連絡協議会に交通安全啓発用グッズを、それぞれ贈呈することも決めました。和歌山放送では、ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの取り組みを1986年から続けています。これまでの募金の総額は、今回の分を合わせて2億1806万5561円にのぼり、設置した音の出る信号機は、新たな2基を含め和歌山県内と大阪府南部に、あわせて122基となります。

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