春の全国ドッジボール大会出場選手らが、市長を表敬訪問/和歌山
2026年03月18日 16時57分
今月(3月)29日に、福岡市で開かれる「第35回春の全国小学生ドッジボール選手権」に、和歌山県代表として出場する和歌山市を中心に活動する名草(なぐさ)ルーキーズ響(ひびき)のメンバーらが、きのう(17日)、和歌山市役所を訪問し、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長に、大会での健闘を誓いました。

このチームは、和歌山市南部や海南市内の小学生らで構成されていて、全国大会出場は12年ぶりです。

市役所を訪問したのは、大会に出場する市立三田(さんた)小学校6年の上村奏斗(うえむら・かなと)選手ら18人や監督、保護者らで、子どもたちは、尾花市長に、自己紹介をし、試合にかける意気込みを伝えました。
尾花市長は、「強豪チームも多いと思いますが、しっかり決意を述べてくれた」と、チームの頑張りに期待を寄せました。








