有田市・宮原小跡地の複合公共施設の愛称募集/和歌山
2026年03月17日 18時59分
有田市では、宮原(みやはら)小学校の跡地にできる複合公共施設の愛称を募集しています。
複合公共施設には、認定こども園やコミュニティセンター、それに体育館が併設され、屋外には芝生広場も設けられ、世代を問わず、様々な用途で使用できるようになります。
有田市では、市内の中学校4校が統合され、おととし(2024年)4月、宥和(ゆうわ)中学校として新たなスタートを切りました。この際、統合された中学校の一つ、文成(ぶんせい)中学校を改修して、2024年8月、宮原小学校を移転、元の小学校の跡地利用を検討し、複合公共施設とすることにしたものです。
施設は、現在整備・改修中で、コミュニティセンターと体育館は、今年(2026年)10月から利用できる見込みで、認定こども園は、来年(2027年)4月に開園予定となっています。
募集しているのは、市民に親しみを持って長く愛されるような施設全体の愛称ということです。誰でも応募できますが、1人1点に限られ、愛称と命名の理由などをホームページの応募フォームに入力すればよく、締め切りは、今月(3月)31日となっています。
決定された愛称は、今年6月頃、ホームページなどで公表されます。








