新宮市の新宮・新翔高校が統合され、4月発進/和歌山
2026年03月12日 17時56分
和歌山県立高校で、ともに新宮市にある新宮高校と新翔(しんしょう)高校が、統合されて、来月(4月)から、新たな新宮高校としてスタートします。
新しい新宮高校は、全日制と定時制のほか、新たに通信制を開設し、三課程を合わせ持つ学校となり、校舎は、現在の両校校舎を、それぞれ新宮校舎、新翔校舎として、引き続き使用し、学科や学年によって振り分けられます。
全日制は、現在の新宮高校にある普通科と学彩探究科、それに、新翔高校の総合学科を加えた3学科となり、定時制は、現・新宮高校にある夜間部に加え、新たに昼間部が設けられます。また、新設される通信制には、普通科が設置されます。
学校名は、新宮高校が継承されますが、校章や制服のデザインは一新され、このうち制服は、男女とも紺色を基調としたブレザー型で、女子はスカートとスラックスから選ぶことができます。また、校歌は、現在の新宮高校の校歌が、引き継がれるということです。
そして、新宮高校では、4月7日に開校式と入学式が行われ、新たな歴史がスタートします。









