「泉都めぐりスカイバス」、20日から白浜町で運行/和歌山
2026年03月08日 17時55分
屋根がないオープントップバスで白浜町の観光地などめぐる「泉都(せんと)めぐりスカイバス白浜」が、今月(3月)20日から運行されます。
南紀白浜観光協会が主体となり、来月(4月)5日までの17日間運行するもので、JR白浜駅発着のコースと、白良浜近くのフィッシャーマンズワーフを発着するコースのあわせて4コースが用意されています。
昭和の時代に白浜町内で運行され、観光客に人気を博した観光バスツアーが、オープントップバスで復活したかたちで、開放感あふれる新鮮な乗り心地が楽しめるほか、かつての白浜観光を知る人には懐かしさも感じられるアクティビティになっているということです。また、スカイバスには、地元のガイドが同乗し、情緒豊かな案内を行うほか、バスの車内では、和歌山県産みかんが食べ放題となります。
料金は3000円で、小学生以下は1500円となっています。専用のホームページを設けて、詳しく紹介するとともに、予約の受付などを行っていますが、空席がある場合は、発着場所で当日券の販売も行うということです。
南紀白浜観光協会では、スカイバスを白浜の魅力を象徴する新たな観光の柱として定着させたい考えです。








