記念銀貨の巨大レプリカ、宇久井ビジターセンターに展示中/和歌山・那智勝浦町
2026年03月08日 17時57分
那智勝浦町にある宇久井(うぐい)ビジターセンターでは、国立公園記念銀貨の特大レプリカを展示して、盛り上げに一役買っています。これは、今年(2026年)前半の発行分として、このほど購入申し込みの受付が始まった国立公園制度創設100周年記念銀貨の吉野熊野(よしのくまの)国立公園のデザイン版のレプリカです。
レプリカは、環境省・吉野熊野国立公園管理事務所の職員が手づくりしたもので、直径がおよそ40センチと実物のおよそ10倍の大きさがありますが、発泡スチロール素材で軽く、誰もが簡単に手に取ることができます。
吉野熊野国立公園は、和歌山県と奈良県、三重県がエリアで、記念銀貨の表面には、那智大滝(なちのおおたき)とオオダイガハラサンショウウオ、それに、シロヤマザクラがあしらわれ、裏面には国立公園統一マークの共通デザインが施されています。レプリカにもデザインがプリントされ、再現されています。
宇久井ビジターセンターによりますと、いつまでという期間は設けず、当面は展示しているということで、入口に近い、展示コーナーの一角にあるので、自由に手に取って、写真を撮るなど、楽しんでもらえればと話しています。








