協同組合「一斉クリーンウォーク」に1850人参加/和歌山

2026年03月07日 18時16分

イベント社会

自分たちの身近な地域を探索しながら地域の美化活動に取り組もうという「一斉クリーンウォーク」がきょう(7日)和歌山県内85か所で行われ、およそ1850人が参加しました。

丁寧にごみ拾いをする参加者(西汀丁交差点)


これは農協や生協、漁協、森林組合など協同組合が連係して2011年から毎年この時期に行っています。このうち和歌山市の和歌山城周辺で行われた催しでは、揃いのジャンパーに身を包んだJAわかやまやわかやま市民生協の役職員ら              およそ60人が火箸やごみ袋を持ちながら3班に分かれ、城内や周辺道路などをおよそ1時間歩いて道や植え込みに落ちているビニール袋やマスクなどを拾っていきました。けさの和歌山市は雨も上がり、最低気温が7.3度と平年より3度高い3月下旬ごろの暖かさで参加者は手分けしながらてきぱきと清掃活動に取り組んでいました。

挨拶するJAわかやまの前田年史専務理事(和歌山城)

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