紀州の逸品が集結!第1回和歌山一番星アワード

2026年03月06日 18時38分

社会

和歌山県内の優れた商品を発掘し、その魅力を全国へ発信する「第1回和歌山一番星アワード」がこのほど、商品を発表し、117の応募の中から20品を認定商品として決め、グランプリ1つと、準グランプリ1つ、審査委員特別賞3つを決めました。

グランプリは、甘酢みそで味付けした紀州産真鯛のほぐし身を紀州南高梅で包んだ「紀州 梅真鯛梅(うめ・まだい・うめ)」で、株式会社岩谷(いわたに)がつくっています。

ご飯やお茶漬けとしても完成度の高い味わいを生み出し、贈答品としても高い評価を受ける逸品です。

準グランプリは、和歌山県・田辺市で100年近く愛され続けてきた有限会社・鈴屋(すずや)が作る「デラックスケーキ」です。

しっとりと重みのあるカステラに、白いいんげん豆の自家製ジャム、そして全体を包むホワイトチョコレートで人々の記憶を静かにまとう存在です。

審査委員特別賞は3つで、 株式会社アーマリン近大が作った「近大キャビア」、 株式会社上友(うえとも)農園の「Premium(プレミアム) Taste(テイスト) uetomo(ウエトモ)」、 そして、株式会社・浜田屋(はまだや)の「胡麻豆腐(ごまどうふ)」の3つです。

審査委員長の栗飯原理咲(あいはら・りさ)さんは、「審査会では『共感性、独自性、可能性』を軸に、すべての商品を実食して審査し、審査員8人で、20作品を選び抜きました。

これらの一番星たちが全国、そして世界へと羽ばたき、成長していくことを心より期待しています」とコメントしています。

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