和歌山ウェイブス、新体制に伴い知事を表敬訪問
2026年03月06日 18時37分
さわかみ関西独立リーグに所属するプロ野球チーム、和歌山ウェイブスが、球団の新体制に伴い、幹部が、きのう(5日)、和歌山県庁に、宮﨑泉(みやざき・いずみ)知事を表敬訪問しました。

宮﨑知事を訪ねたのは、2026年シーズンから、ゼネラルマネージャー兼総監督に就任する田辺市出身で元プロ野球・阪神タイガースの濱中治(はまなか・おさむ)氏や、新体制でコーチを兼任する西河洋樹(にしかわ・ひろき)球団代表ら、和歌山ウェイブスの幹部メンバーです。
メンバーは、宮﨑知事に新体制を報告、野球人口減少への懸念や、球団の拠点を紀南地方から和歌山市内に移したいなどと、意見を交わし、県民に認められる球団にしたいとも話しました。

濵中ゼネラルマネージャー兼総監督は、今シーズンの目標について「一番の目標はチームの中からNPBに選手を出すことです。まずそこを目標にして、最終的にはリーグ優勝も目指して行きたい」と話しました。
和歌山ウェイブスの2026年シーズンの開幕戦は、来月(4月)4日、本拠地の上富田スポーツセンター野球場で、大阪ゼロロクブルズと対戦します。








