春の全国火災予防運動で和歌山市の事業所を表彰
2026年02月26日 18時10分
来月(3月)1日から始まる春の全国火災予防運動で、和歌山市消防局では、自主防火や防災について、力を入れている施設を表彰します。
今回表彰されるのは、優良防火管理事業所として、特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人みどり会と家電量販店のエディオン和歌山加納店の2団体、それに、優良危険物施設として、和歌山共同火力株式会社です。いずれの施設も安全管理体勢を確立し、自主防災や防火の両面で積極的な取り組みをしていることが評価されました。表彰式は、運動初日の3月1日に、和歌山市消防局で行われます。
また、和歌山市や和歌山市消防協会では、市内で消防団活動に尽力した人や地域を表彰します。市長表彰を受けるのは、中之島分団など3団体のほか、長年にわたり消防団活動に取り組んでいる団員など、5つの地域の186の個人や団体です。また、和歌山市消防協会表彰では、城北分団など3つの消防団が表彰されます。
春の全国火災予防運動は、3月1日から7日まで行われます。








