橋本市の80代男性、還付金詐欺で50万円被害/和歌山
2026年02月22日 16時17分
橋本市内に住む80代の男性が、市役所の職員を名乗る電話で還付金があると言われ、これを信じてATMを操作し、現金50万円を騙し取られました。橋本警察署で特殊詐欺事件として捜査しています。
きのう(21日)午後2時頃、橋本市の80代の男性の固定電話に、市役所の職員を名乗る電話があり、「2万円くらいの医療費の還付金がある」などと言われました。これを信じた男性は、相手に携帯電話の番号を教えました。すると、携帯に電話があり、手続きをするので、電話を切らずに、近くのATMへ行くよう指示され、指示に従って、ATMに行き、操作したところ、相手から「手続きが終了しました」と言われました。
男性は、そこで電話を切り、ATMの利用明細を確認したところ、相手方の口座に、2回にわたり、あわせて50万円を送金していたことがわかり、騙されたことに気が付き、警察に届けました。
警察では、不確かな電話や情報に接した時は、相手の指示に従う前に、確認するよう注意を呼びかけています。








