「和歌山一番星アワード」第1回認定商品決まる、20日東京でPRイベント
2026年02月19日 17時43分
優れた県産品を厳選し、認定、推奨する「和歌山一番星アワード」の第1回認定商品20品目が決まりました。
これは、認定品目が多くなりすぎた従来の「プレミア和歌山」に代わる和歌山県産の優良商品の推奨制度で、第1回認定に向けては、申請があった117商品を外部の審査委員が審査し決定されました。
認定されたのは、みかんや梅を使用した飲み物や菓子類などの加工食品17商品と、パイル織産地の技術から生まれたインテリア雑貨などの産業製品3商品のあわせて20品となっています。また、特に優れた5商品を、審査員特別賞として発表しました。
県では、あす(20日)、東京で、メディア関係者や流通関係者らを招いて開催するPRイベントで、審査員特別賞の中からグランプリ商品を選ぶことにしています。
認定商品について、県では、和歌山を代表する「一番星」として、全国や世界に向けて情報発信や販路拡大の支援に取り組んでいくことにしていて、今回を含めて、100商品ほどを認定する予定です。また、特設ホームページやSNSでの情報発信も行っています。








