【衆院選】和歌山県の当選者きまる
2026年02月08日 23時29分
衆議院選挙は、きょう(2月8日)投票が行われ、和歌山県では3人が当選しました。
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和歌山・岩出・紀の川の3市がエリアの和歌山1区は、自民党の前職・山本大地(やまもと・だいち)氏34歳、
ら(2月8日・田辺市稲成町).jpeg)
そのほか27市町村がエリアの和歌山2区は、無所属の前職・世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏63歳が当選しました。

また、比例近畿ブロックに単独立候補した、自民党の前職・石田真敏(いしだ・まさとし)氏73歳も当選しました。
和歌山県選挙管理委員会が発表した、和歌山1区の開票結果は次の通りです。敬称は省略します。
当選 山本大地 自民・前 9万5836票
林佑美 国民・前 3万1352票
要友紀子 中道・新 3万208票
林元政子 参政・新 2万292票
浦平美博 維新・新 1万9067票
前久 共産・新 9677票
正司武 諸派・新 795票
以上が和歌山1区の開票結果でした。
和歌山1区で2回目の当選を決めた山本氏は、和歌山市広瀬の選挙事務所で支持者らとバンザイで祝福し「高市内閣を支える。和歌山や地域の発展無くして日本の発展はない」と2期目の意気込みを語りました。
和歌山1区の投票率は53・78%でした。
和歌山2区の開票結果は次の通りです。敬称は省略します。
当選 世耕弘成 無所属・前 16万2257票
畑野良弘 共産・新 3万5209票
以上が和歌山2区の開票結果でした。
和歌山2区で2回目の当選を決めた世耕氏は、田辺市内の選挙事務所で支持者らとバンザイで当選を祝い「県民の信託にしっかり応えられるよう頑張る。“世耕弘成シーズン2”に期待して欲しい」と語りました。
和歌山2区の投票率は57・62%でした。
県全体の投票率は55・65%となり、2023年10月の前回の衆議院選挙より1・22ポイント低くなりました。
当日有権者数は、和歌山1区が39万1509人、和歌山2区が37万660人、県全体では76万2169人でした。








