9日朝にかけ、山間部を中心に大雪に注意
2026年02月08日 17時26分
強い冬型の気圧配置と寒波の影響で、きょう(8日)の和歌山県は、寒さが厳しく、風が強く、また、雪が降っているところがあります。
これから、あす(9日)明け方にかけては、和歌山県北部の山間部を中心に、普段、雪の少ない平野部や沿岸部でも大雪になる恐れがあるとして、和歌山地方気象台が、大雪に関する気象情報を発表し、積雪や路面の凍結に注意するよう呼びかけています。
それによりますと、あす朝6時までの12時間に降る雪の量は多い所で、北部・南部とも山間部では15センチ、平野部では北部で5センチ、南部で2センチの見込みです。
あす午後6時までの24時間では、北部・南部とも山間部では15センチ、平野部では北部で5センチ、南部で3センチの見込みです。
気象台では、積雪や路面凍結による交通障害に注意するとともに、ビニールハウスの倒壊など農作物の管理にも注意が必要としています。








